
独学で英語を話せるようになる方法はありますか?
独学で話せるようになる方法はあります。口から英語を出す練習と、実際に人と話す実践をくり返すことです。
- 単語も文法も勉強したのに話せない
- 外国人を前にすると黙ってしまう
- 話す相手がいなくて練習できない
- 話せるようになるまで何年かかるか不安
英語が話せるようになりたいのに、いざとなると一言も出てこない経験がある方が多いのではないでしょうか。
僕は元英会話講師として、300名以上と向き合ってきました。
話せない人の多くが口から英語を出す練習が足りていません。
英語を話せるようになるには、スポーツと一緒で口から出す練習(素振り)と、人と話す実践(試合)をくり返すことが大切です。
練習に慣れたら英会話カフェや旅行先で本番(外国人との会話)に挑む流れがおすすめです。
- 英語を話せるようになる方法の全体像
- 話せるようになるまでの期間の目安
- 読めるのに話せない3つの原因
- 毎日できる具体的な練習メニュー
- 練習の成果を試す実践の場
現在なら、AIアプリの活用をおすすめします。練習から模擬実践までできます。
文明の力を活用していきましょう。
10個ほど使ってみましたが、「スピーク(Speak)」がおすすめです。
おすすめポイント
- インプット〜アウトプットまで幅広くカバー
→初心者〜中級者以上におすすめ - くり返し音読でフレーズが定着する流れがある
- 間違えたら、自分専用のレッスンが作られるカスタマイズ機能で苦手を克服!
- 1ヶ月180円で試せるからじっくり自分に合うか確認できる
まずは1日15分、AI相手に声を出すところから始めてみてください。
>>>スピークの1ヶ月180円体験を確認する。![]()
![]()
\ 1ヶ月180円体験実施中! /
簡単3分で登録完了!


【学生時代】
- 2年半留学しても友達ゼロ
- 聞こえるけど、話せない
- 初対面は決まった質問
【学び直し後】
- スピーキングを鍛えて街中で外国人と交流
- (元)英会話講師(6年半)
- 生徒やイベント参加者300名以上の英語相談実績


外国人との交流写真








スピーキングを鍛えることで「沈黙」から卒業!外国人と交流を楽しめます。
このブログでは、「黙ってしまう英語」→「言いたいことが言えて外国人と交流できる自分に」なれるお手伝いをしています。
英語を話せるようになる方法


英語を話せるようになるには、練習と実践が必要です。
実践とは、外国人など相手のいる場で実際に話すことを指します。
どちらか片方だけでは、話す力は伸びにくくなります。
練習だけ(実践不足) → 人を前にしたときに言葉が出てこない。
実践だけ(練習不足) → 言いたいことが言えずに落ち込む。
どちらもバランスよくやっていく必要があります。
| 練習(素振り) | 実践(試合) | |
|---|---|---|
| やること | 音読・フレーズを口に出す・AIと会話 | 外国人と実際に話す |
| 場所 | 自宅・スキマ時間 | 英会話カフェ・街中・旅行先 |
| 独学でできるか | 一人でできる | 相手が必要 |
独学の場合、実践が減りやすくなります。英会話カフェや旅行先など自分で選べます。
スクールに通わなくても、練習と実践のサイクルは自分で組み立てられます。
講師時代、習慣化のコースと外国人講師とのレッスンのコースを両方受けた生徒さんがいました。
生徒さんは話すハードルが下がったことを実感し、どんどん英語を話すようになっていました。
練習と実践をセットで続けた結果です。
英語はスポーツ!練習と実践
僕は「英語はスポーツ」だと考えています。
野球でいえば、素振りが練習で、試合が実践です。
素振りをしないまま試合に出ても、バットは思うように振れません。
また、試合ばかりで練習しなければ同じミスばかりで上達しません。
英語の練習は「音読」
英語に置き換えると、素振りは音読やフレーズを口から出す練習です。
この練習も間違えている方が多いです。
よくある間違い
- 単語の暗記
- 座学(文法)
単語の暗記や文法は、スポーツでいう、道具やバットの握り方の話です。
最低限あれば問題ありません。
ほとんどの日本人は必要最低限の英単語は習得済みです。
- 基礎単語:I, go, to, など
- カタカナ:レッド、レストラン、ゲームなど
もちろん全てを知っているわけではありませんが、使いながら身につけていけばいいです。
素振りをせずに道具にばかりこだわる人を見て、上手くなると思う人はいないでしょう。
英語の実践は会話
英語にとっての練習試合や本番は、AIや外国人と実際に話すことを指します。
試合で打てなかった球は、また素振りで練習し直します。


講師時代に生徒さんへすすめていたのは、次のサイクルです。
- 音読をくり返して口から出す(練習)
- 実際に話してみる(実践)
- 言えなかった表現を復習して音読する(復習)
サイクルを1周回すたびに、口から出せる表現が増えていきます。
最近ではAI英会話アプリで、素振りと練習試合の両方を一人で積めます。
外国人との会話は、練習の成果を試す本番にあたります。
話せるようになるまでの期間の目安
話せるようになるまでの目安は、1日1時間なら1年、1日30分なら1年半〜2年くらいです。
講師時代に、生徒さんへ伝えていた目安です。
| 1日の練習時間 | 期間の目安 | 合計時間の目安 |
|---|---|---|
| 1時間 | 約1年 | 約365時間 |
| 30分 | 約1年半〜2年 | 約270〜365時間 |
やる内容やレベルによって個人差があります。
どちらのペースでも、合計すると300時間前後の練習が1つの目安になります。
英語はいきなり話せるようになるものではなく、少しずつ慣れていくものです。
毎日続ければ、3ヶ月くらいで変化を感じやすくなります。
1日1時間の時間が取れなくても、あきらめる必要はありません。
30分なら期間が長くなるだけで、進む方向は変わるだけです。
大切なのは、毎日口を動かす時間をつくることです。
30分をまとめて取れない人は、10分ずつに分けても練習になります。
- 朝に10分、同じ文章を音読する
- 昼休みに10分、フレーズを口に出す
- 寝る前に10分、AIと会話する
英語が話せない3つの原因


英語が読めるのに話せない原因は、以下の3つです。
講師時代に多くの生徒さんが次の2つのパターンでした。
- 外国人を前にして黙ってしまう
- 音読をせずに勉強ばかりしている
外国人を前に黙ってしまう人は、練習を飛ばしていきなり実践に行き、落ちこんでしまうパターンです。
勉強ばかりしている人は、単語や文法を黙々と覚えても、声に出す機会をつくっていません。
どちらのパターンも、口から英語を出す回数が足りていません。
音読・口から出す練習が足りない
話せない一番の原因は、口から英語を出す練習が足りないことです。
単語や文法を知っていても、口が英語の音に慣れていなければ、とっさに言葉は出てきません。
読む力と話す力は、別の練習で育ちます。
講師の目線で見ると、話せない人に足りていないのは次の2つです。
- 同じ文章をくり返し音読すること
- 間違えた表現を復習して音読すること
読むだけ・聞くだけの勉強は、頭の中で完結してしまいます。
話せるようになるには、声に出す練習を積むことが欠かせません。
新しい教材を増やすより、1つの文章を何度も口に出すほうが話す力につながります。
次のような勉強が中心になっている人は、声に出す練習が不足しがちです。
- 単語帳を目で見て覚えている
- 文法の問題集を解いている
- 英語を聞き流している
頭の中で日本語から考えてしまう
日本語で文をつくってから英語に訳すと、会話のスピードに間に合いません。
日本語から考える人の頭の中では、次の手順が起きています。
- 相手の質問を聞く
- 日本語で答えを考える
- 英語に訳す
- 口に出す
訳す手順が1つ増えるぶん、返事が遅れて会話が途切れがちです。
相手を待たせていると焦るほど、英語はますます出てこなくなります。
対策は、よく使うフレーズを英語のまま口に覚えさせることです。
「Nice to meet you.」を毎回日本語から訳して言う人はいません。
くり返し口に出したフレーズは、日本語を通さずに出てくるようになります。
単語を1つずつ覚えるより、1文まるごと口に出して覚えるのが近道です。
自己紹介や趣味の話など、自分がよく話す内容から英語のまま覚えていきます。
間違いを恐れて黙ってしまう
完璧な文をつくろうとすると、口が止まってしまいます。
学校のテストで減点されてきた経験から、間違えることが怖くなりがちです。
会話では、短い文でも伝われば十分です。
とはいえ、いきなり人前で間違えるのは勇気がいります。
人目を気にしなくていい場所で、先に間違えながら声を出しておくと安心です。
言葉につまったときに使える一言を持っておくと、黙ってしまう時間を減らせます。
- One more time, please.
- Could you speak slowly?
- How do you say ○○ in English?
AI相手の練習なら、間違えても誰にも笑われません。
一人でこっそり慣れてから人と話せば、黙ってしまう回数は減らせます。
話せるようになる具体的な練習方法


話せるようになるための練習は、毎日の「素振り」を積み重ねることです。
毎日続けるコツは、練習する時間と場所を先に決めておくことです。
「朝ごはんのあとに音読」のように、生活の流れに組みこむと忘れにくくなります。
習慣化のコツについては、こちらの「【3日坊主必見!】英語学習が続かない人でもできる習慣化の仕組みとコツ!」をご覧ください。


同じ文章をくり返し音読する
最初の素振りは、同じ文章を何度もくり返し音読することです。
教材は、中学レベルの教科書や手持ちの参考書の例文、または自分で作ったもので十分です。
1つの文章を口がなめらかに動くまで音読しましょう。
音読は、次の順番で進めます。
- 音声を聞く
- 音声をまねして音読する
- つかえずに読めるまでくり返す
音読しても話せないという人がいますが、回数が足りません。
素振りを10回しかしない人が試合で打てないと言っていたらどう思いますか?
僕は生徒さんに同じ文章を50回は音読してもらいました。
大変ですが、その分すらすら出るようになります。
具体的な音読方法は、こちらの「【音読で英語力UP?!】元英会話コーチが教える音読の効果的な方法と教材ガイド」を合わせてご覧ください。


音読に慣れたら、単語を変えて音読してみましょう。
例:
I go to a restaurant on Sunday.
I go to my office on weekdays.
単語を変えても
「go to 場所」は変わらない。
「on 曜日」を使う。
というパターンが定着します。
映画やドラマをモノマネする
飽きやすい方には、映画やドラマの活用をおすすめします。
映画やドラマをくり返し聴いて、慣れてきたら音読します。
同じシーンを何回も音読する必要があります。
実践的なフレーズや表現を見つけられます。
ただし、ネイティブのスピードなので初心者には難しく感じやすいです。
自分のレベルより難しすぎる内容はやる気を削いでしまい、諦めやすくなります。
実践で実際に話してみる


素振りと練習試合を積んだら、本番として外国人と実際に話してみましょう。
AI相手に言えた表現も、人を前にすると最初は出てきにくいものです。
本番で使ってこそ、練習した表現が自分の言葉になります。
英会話カフェで話してみる
国内で手軽に実践できる場所が、英会話カフェです。
飲み物を片手に、外国人スタッフや英語を話したい人と会話できます。
店によって、席のスタイルや料金の仕組みは違います。
初めて行くときは、練習したフレーズから「今日使う1文」を決めておくのがおすすめです。
目標が1つだけなら、緊張していても挑戦しやすくなります。
自己紹介は、3文ほどを見ないで言えるように準備しておくと会話に入りやすくなります。
- I’m ○○.
- I’m from Tokyo.
- I like watching movies.
自己紹介のあとは、相手に質問を返すと会話が続きます。「How about you?」の一言だけでも、会話のバトンを渡せます。
初心者向けの英会話カフェの攻略法とおすすめの英会話カフェLancul(ランカル)については、こちらの記事をご覧ください。




街中で外国人に声をかける
身近な実践の場は、街中で困っている外国人です。
講師時代、街中で外国人に話しかける実践をした生徒さんがいました。
普段練習していても、最初は英語が出てきにくい様子でした。
それでも声をかけることをくり返すうちに、少しずつ言葉が出るようになっていました。
最初の一言は、短いフレーズで十分です。
- May I help you?
- Are you looking for something?
- Where are you going?
旅行先で英語を使ってみる
旅行は、英語を使う目的がはっきりした実践の場です。
使う場面が決まっているので、練習した表現をそのまま試せます。
- レストランで注文する
- 道をたずねる
- ホテルでチェックインする
| 場面 | フレーズの例 |
|---|---|
| 注文 | Can I have this one? |
| 道をたずねる | Excuse me, how can I get to the station? |
| チェックイン | I have a reservation under ○○. |
出発前に場面を決めて練習しておくと、本番で口が動きやすくなります。
AI英会話アプリを使えば、目的のシチュエーション(ホテルのフロントとの会話など)を事前に練習できます。
詳細は▼AI英会話アプリの活用の章をご覧ください。
AI相手に会話する
外国人と会話する機会がない方は、AI相手に実践を積みましょう。
模擬実践のようなものですが、実践に近い経験を得られます。
おすすめアプリのスピークならフリートークで希望のシチュエーションで会話ができます。
詳細は▼AI英会話アプリの活用の章をご覧ください。
言えなかった表現はまた音読する
実践で言えなかった表現は、当日中にメモして復習の音読に回します。
言えなかった表現こそ、次の本番で使える表現に変えられる材料です。
- 言えなかった表現をメモする
- 正しい言い方を調べる
- 見ないで言えるまで音読する
言えなかった悔しさを次の素振りに変えることで、練習→実践→復習のサイクルが1周します。
AI英会話アプリの活用


今は、AI英会話アプリで練習・実践するのがおすすめです。
音読やフレーズ練習は一人でできても、会話の相手だけは用意できない方が多いでしょう。
AIが相手をしてくれる今、活用しない手はありません。
僕がおすすめするAI英会話アプリは、「スピーク」です。
素振りにあたる発話練習と、練習試合にあたるAI会話が1つのアプリで完結します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 声に出すアウトプット練習に特化 |
| ダウンロード数 | 1,500万 |
| 開発 | シリコンバレー発 |
| AI | OpenAIと提携・OpenAI Startup Fundから出資 |
| 法人向け | Speak for Businessを500社以上が導入 |
| 無料体験 | 7日間(1ヶ月180円体験あり) |
スピークの使う流れ
スピークでは、同じフレーズを単語を変えて何回も音読する流れになっています。




単語を変えてフレーズを音読するので、パターンが見えてきます。
アプリなのでスマホがあれば、スキマ時間にすぐ練習を始められます。
話したあとすぐにフィードバックがもらえるのも特徴です。
練習は、次の流れで進みます。
- ビデオレッスンで表現を学ぶ
- くり返し発話して口に慣らす
- AIとフリートークして実践する
- 修正点から復習レッスンが作られる


ビデオレッスンでは、人間のネイティブ講師が表現を教えてくれます。
次の発話練習は、学んだフレーズを何度も声に出して口に慣らすステップです。
手を使わずに進められるハンズフリーモードも用意されています。
AI会話には、翻訳表示・ヒント・初心者モードがあります。
何を言えばいいか迷ったときも、助けを借りながら会話を続けられる設計です。
フリートークの「自分のシナリオを作成」では、自分の役・AIの役・場面を入力して練習できます。
たとえば「外国人観光客に地元を案内する」場面をつくれば、日本の良さを英語で伝える練習にもなります。




スピークを使ってみた感想
僕が毎日15〜30分使ってみて良かった点は、次の4つです。
- 音読のくり返しでフレーズが定着する
- 発話練習とAI会話がセットになっている
- ミスから自分専用のレッスンが作られる
- ポイントとリーグで続けたくなる
くり返し音読する内容なので、初心者がフレーズを定着させる練習に向いています。
インプットしたフレーズを何度も声に出して慣らし、AIとの会話でアウトプットします。
スポーツでいえば、素振りをくり返してから練習試合に出るイメージです。
カスタムレッスンでは、自分がミスした内容をもとにレッスンが作られます。




自分専用のレッスンなので、弱点を克服していけそうだと感じました。
スマートレビューで復習もでき、練習→実践→復習のサイクルがアプリの中で回ります。


ポイントとリーグのランキングがあり、頑張るほど順位が上がるので続けたくなります。


フリートークやスピークチューターは、AI相手に会話や質問ができるので話すこと自体が楽しくなる機能でした。
音声認識が少しゆるく感じました。
ただし、練習に支障が出るほどではありません。
スピークが向いている人
スピークが向いているのは、次のような人です。
- インプットからスタートしたい初心者〜中級者
- 話す相手がいない人
- 間違えるのが恥ずかしい人
- 予約なしで好きな時間に練習したい人
詳しい操作方法は、使い方の記事でまとめています。


スピークは7日間の無料体験もありますが、180円で1ヶ月体験もできます。
正直に書くと、1週間では話す力の変化はありません(個人の感想です)。
期間の目安で書いたとおり、毎日続けて3ヶ月くらいで変化を感じやすくなります。
180円かかりますが、まずは1ヶ月体験で続けられそうか確認してみてください。
じっくり試せるので、素振りと練習試合の流れを試せます。
期間終了の24時間前までに解約すれば追加費用は発生しません。
ぜひ180円の自己投資をしてみてください。
>>>スピークの1ヶ月180円体験を確認する。
\ 1ヶ月180円体験実施中! /
簡単3分で登録完了!
よくある質問
独学で英語を話せるようになる方法のまとめ
独学で英語を話せるようになる方法は、口から出す練習と、人と話す実践をくり返すことです。
英語はスポーツと同じで、素振りを積んだぶんだけ本番で体が動きます。
- 練習(素振り)と実践(試合)の両方が必要
- 目安は1日30分で1年半〜2年
- 話せない原因は口から出す練習の不足
- 同じ文章のくり返し音読から始める
- 今はアプリで素振りと練習試合を積める
- 言えなかった表現は復習して、また音読する
話せるようになるまでの道のりは、毎日の素振りから始まります。
まずは1日15分、スピークでAI相手に声を出すところから始めてみてください。
180円の1ヶ月体験で、素振りと練習試合の流れをじっくり試せます。
>>>スピークの1ヶ月180円体験を確認する。
\ 1ヶ月180円体験実施中! /
簡単3分で登録完了!




